嘘をつかない販売員3

こんばんわ。


遅い時間になってしまいました。

本当に寒いですね。

手先が凍りそう。


さて、今夜もですが。


よく聞くワード

『良かったら着てみてください。』


これこれ。

よく言われませんか?

もはや言われ過ぎて、大半はまたこのセリフかよと思っちゃいます。


実は歴戦の販売員様たちはあまり使わないんですが、

このワード、は決して買わせようとしてるわけではないのです。(押し売りじゃないよってことです。)


着たかったら着るわ。

とも言われちゃいそうなんですが。


この場合は、ほとんどが、新人の販売員さんに多いのです。


・お客様の目線だと

良さそうって思って手に取る

でも、気になっただけ


・販売員目線だと

お客様が手にとってくれた!

話しかけないと!


この誤差が生じちゃう場合が殆ど。

じゃぁなんで話しかけてくるんじゃーいということなんですけども。


これ実は、僕たち販売員はお客様と話すきっかけが欲しいのと、品物の魅力を伝えたいんです。


僕たちがお客様に自分たちが自信を持って提案できる品物の話が出来る、わざわざ来てくれた方には魅力を知って欲しい!


だから、


着てほしい!

着てみて初めて良さがわかる!


というキッカケづくりのために言うことが多いんですね。

(100%ではないけれど)


とはいえ、出来る販売員さんは

もっと素敵な言い回しで話してくれることもありますけども。


なので、元気に笑顔で、

『良かったら着てみてください!』

『ぜひお試し下さい』

なんて言われたら

あなたと話したいんです!

でもキッカケがないの!

って新人さんならではの気持ちがあるんです。


ということで、何卒話でもお時間あれば聞いてあげてください。


素敵なお洋服の話が聞けるはずです。



今回は少し販売員側寄りでしたが、

こんな考えもあるんだな〜と思って頂ければ幸いです。



それでは。